ホームページの文字に動きをつけよう

ホームページの文字に動きをつけて目立たせることができます。フォントの大きさやフォント名を いじるだけでなくこの方法だと嫌でもホームページへの訪問者の目を引くためホームページ作成時に 非常に有効的です。アクセシビリティを向上するためにぜひ知っておきたいところです。

文字を点滅させるタグと文字を左右に動かすタグはこの基本中の基本です。まず文字の表示と非表示 を繰り返し、点滅しているように見せるタグがblinkタグです。もともとblinkは英語でまばたきを 意味します。点滅させたい文字をblinkに挟むだけなので、非常に簡単です。これだけでもホームページ に大きなインパクトを与えることができます。

ただしこのタグはネットスケープのみ有効なので、現在のインターネットエクスプローラや ファイヤーフォックスよりのネットユーザーに対してあまりお勧めできません。点滅とは逆に エクスプローラでのみ有効なのがmarqueeタグです。この間に書いた文字は右から左へ流れる ように進んでいき、左に消えた瞬間にまた右から出てきます。

消えると困る場合は、左橋までいく通り返す指定もできます。タグはmarquee behaivor="alternate" です。これに回数をしてすればOKです。インパクトを与えやすいですが、バナー広告をみなれた ユーザーにとっては無意識にスキップされてしまうことがありますので、あまり広告的なもの はさけたほうがよいでしょう。


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